愛媛県は24日、運転中の四国電力伊方原発3号機の機器の一部にトラブルが発生したと発表しました。このトラブルによる環境への放射能の影響はないということです。
県と四国電力によりますと、トラブルがあったのは、伊方3号機の原子炉に設置された機器を冷やすための海水を供給する系統です。午後3時過ぎ、稼働していた2系統を停止していた2系統に切り替えるため、弁を閉じようとした際、そのうち1つが完全に閉じなかったということです。
このため、四電では保安規定から逸脱したと判断した一方、報告を受けた県は、現時点で国への報告対象に該当するかは不明であるものの、即時公表のA区分と「みなし」発表しました。なお、四電では約5時間後、完全に閉じなかった弁が閉じていることを確認したということです。
注目の記事
「女子トイレ使わないの?」善意の誤解が当事者を傷つける オープンリーゲイ“女装子”満島てる子さんと考える「無自覚な偏見」とトイレ問題《連載①》

【冒頭全文】「人間のクズ」発言など“パワハラ認定”の山中竹春・横浜市長が謝罪会見で辞職表明「私自身の至らなさで多くの方々にご迷惑」

10分前の記憶が消えていく…高校2年生の夏休みに脳出血 後遺症と向き合い左手一本で「今」を刻む22歳 愛媛

【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】









