男子バレーボール、延岡市出身の甲斐優斗選手は、ネーションズリーグの23日のアメリカ戦でチーム2位となる16得点の活躍を見せました。
予選ラウンド最終戦の23日、ネーションズリーグ2年連続2位のアメリカと対戦した日本。
この試合、日本は石川選手と西田選手のWエースを温存します。
スタートに抜擢されたのは、日南振徳高校卒業、現在、専修大学3年生と代表最年少の甲斐優斗。
第1セット20対19と接戦の場面、甲斐にトスが上がります。
ここを決めきり、笑顔がはじけます。
そして、23対20で甲斐にサーブが回ってきます。
力強いサーブでサービスエースを奪うと、2連続でエース。
(実況)
「サービスエースで第1セットを取りました。笑顔の20歳、甲斐の素晴らしい活躍もありました。日本アメリカから第1セットを取っています。」
日本は、続く2セット目も連取し、勢いに乗った第3セット。
甲斐は、高めの2段トスからバックアタックを決めます。
迎えたマッチポイント、甲斐は短くコンパクトに切り込み、スパイクを叩き込みます。
(実況)
「甲斐が決めた。アメリカ相手に2016年以来の勝利。最後、決めたのは、20歳の甲斐」
昨年2位のアメリカをセットカウント3対0で下し、日本の世界ランキングは4位から2位に浮上。
28日からポーランドで行われるネーションズリーグ決勝ラウンドに臨みます。
(甲斐優斗選手)
「ずっとこれまで高さだけを意識してやってきたので、その結果がこうしてアメリカ戦出せて本当にうれしい。厳しい戦いが続くと思うので、チーム全員で勝ち行けるように頑張りたい」
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