オリンピック競技としても注目が集まっている自転車のBMXやスケートボードなど、いわゆる「アーバンスポーツ」の宮崎県独自の大会が今年も開かれることになり、概要が発表されました。
県独自の大会「アーバンスポーツみやざき」は、アーバンスポーツの普及やオリンピアンの輩出などを目指して、去年、県内で初めて開催されました。
2回目となる今年の大会は来月20日から開幕し、BMXとスケートボードのリーグ戦が行われるほか、今回、新たにブレイクダンスとスポーツパルクールのトーナメント戦が追加されます。
(みやざきアーバンスポーツ推進実行委員会 西田和広専務理事)
「今度世界選手権に出る(県内の)スケートボードの選手もいますし、これを成功させて、子どもたちに頑張る機会をつくっていきたいと思っております。」
「アーバンスポーツみやざき2024」は、来月20日から11月にかけて宮崎市の3つの会場で開かれます。
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