慰霊の日のきのう、宮古島市平良の未来創造センターで沖縄戦の戦没者を追悼し平和を願う式典が行われました。
参列者たちは正午の時報に合わせて1分間の黙とうを行い、戦没者の御霊に哀悼の意を捧げました。
宮古島市戦没者遺族会の川満俊夫会長は「平和の尊さを再認識し、戦争の悲惨さを語り継いでいかなければならない」と追悼の言葉を述べました。
また子どもたちの代表が平和を考える作文を朗読し、平和な未来を守るために誰かの困難や悲しみに寄り添う優しさを持ち続けていくことの大切さを訴えました。
最後は少年少女合唱団が平和への願いを込めた歌声を響かせる中、参列者たちが供花台に花を供えて戦没者の霊を慰め平和な未来の実現へ誓いを新たにしていました。
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