22日、エンジントラブルで青森空港に引き返した日本航空の旅客機の機体は23日も青森空港に駐機していて、トラブルの原因を調べています。
日本航空の青森発大阪行きの便は22日午後2時前、飛行中に左エンジンの火災を示すメッセージが表示されるなどしたため、青森空港に引き返しました。日本航空などによりますと、機体を確認した結果、火災発生の痕跡はなかったということです。乗客・乗員あわせて47人にけがはありませんでした。機体は23日も青森空港に駐機していて、日本航空が引き続き、トラブルの詳しい原因を調べています。
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