内閣不信任案 提出も「否決」真山氏「ずっと茶番を見せられている」
小川彩佳キャスター:
内閣不信任案が出されて、否決されるという流れがありました。

小説家 真山仁さん:
不信任案は権利ですから良いと思いますが、毎回やっていないか?という気がします。本気で審議を可決できるように根回ししてからとか「これをやらないと国会が終わらない」みたいに思われてしまうと、本当にやらなくてはいけないときに、誰も真剣に思わなくなる。いろんな演説を聞いていても、全てが軽いですよね。もっと重いものではないといけない時なのに、こんな茶番をずっと見せられてるのはすごく残念です。
小川キャスター:
不信任案はもっと大事なカードでなければならないと思います。
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<プロフィール>
真山仁さん
小説家 「ハゲタカ」「ロッキード」など
最新著書に「疑う力」














