夏の海水浴シーズンを前に、愛媛県大洲市の長浜海水浴場では、地元の子どもたちなどが清掃活動を行いました。
このビーチクリーン活動には、長浜小学校の児童のほか地元の園児や海上保安部など、あわせておよそ220人が参加しました。
参加者は、強い日差しが照り付ける中、海岸に打ち上げられた木くずなどを丁寧に拾い集めていました。
このあと学校で、6年生は、個人やグループで集まったゴミを使いアートづくりに挑戦です。
子どもたちはさらに海洋ゴミ問題への意識を高めていました。
長浜海水浴場の海開きは来月12日です。
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