
支給額が増えてうれしい『定額減税』…。
一方で、給与計算を担当する部署では社内告知から減税額の計算など対応に追われました。
アンデルセンサービス 山本聡子さん
「従業員全員が一律3万円であれば話が早いが実際はそうではなくて6月1日の現在の従業員本人と配偶者、扶養家族などそれぞれ状況が異なる方に対し1人1人の減税額を決めなければならない」

扶養家族の有無や1ヶ月の支給額の違いなどから人によって減税額や支払期間が異なります。また、減税しきれない額を1万円単位に切り上げて算定した「調整給付金」が支給される場合もあります。
担当部署ではアンデルセングループに所属する職員、約7500人分を5人で対応しています。

アンデルセンサービス 山本聡子さん
「給与計算だけに人員をあてているというわけではないのでそのあたりが通常業務に加えて負荷がかかる」
無事に今月の給与日と賞与日を終えて一安心ですが『定額減税』の対応は今後も続きそうです。
アンデルセンサービス 山本聡子さん
「年末には年末の年調減税があるので、今回と同じように1人1人税額を計算して
減税の過不足を調整していく形になります」














