20年ぶりに変わる私たちの“お札”。2週間後の来月3日から流通が始まるのを前に、急ピッチで印刷作業が進められています。
記者
「来月から発行される新紙幣ですが、手作業で使えるサイズに切り、日銀に納入されます。精密な手作業のため、作業員の方は慎重に作業を進めています」
流通が始まるのは2週間後の来月3日からで、偽造防止のために、世界で初めて肖像画が浮かび上がる「3Dホログラム技術」が用いられるほか、数字の表記をこれまでよりも大きくし、海外の人でも使いやすい工夫が施されています。
日本銀行は来年3月末までに、あわせて74億8000万枚の印刷を予定していますが、新紙幣の発行後もいまの紙幣はこれまで通り使うことができます。
注目の記事
「戦後最短」真冬の選挙戦 消費税減税でほとんどの各党“横並び”物価高に有効か?「食料品の消費税ゼロ」飲食店の困惑 穴埋め財源も不透明のまま…【サンデーモーニング】

“働いても働いても”…抜け出せない過酷な貧困 非正規雇用890万人 30年で広がった格差社会 政治の責任は?【報道特集】

衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

今季も驚き“ニセコ価格”カツカレー3000円でも利益は180円、VIPに人気のケータリング1回30万円でも“安い”ワケ…北海道民には遠いリゾートの経済の仕組み

5年前は部員3人「声を出すのが恥ずかしく⋯」センバツ初出場・高知農業、21世紀枠で掴んだ“夢舞台”への切符【選抜高校野球2026】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









