脱炭素の取り組みを進めようと、山口県周南市や市内のコンビナート企業などでつくる協議会が開かれ、今年度の事業計画について話し合われました。
「周南コンビナート脱炭素推進協議会」ではこれまでに燃料や原料の転換などによって2050年までに二酸化炭素の排出量、実質ゼロを目指す構想を打ち出しています。
会合ではこれまで協議したことなど、昨年度実施した取り組みについて報告されました。
今年度も引き続きこの構想を協議するワーキンググループを開催するほか、市民の脱炭素理解に向けたシンポジウムを2025年3月に開くということです。
会長を務める藤井律子市長は、「カーボンニュートラルコンビナートの実現に向けた取り組みに積極的にチャレンジする」と話していました。
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