若年層の献血者が減少している現状を少しでも改善しようと、岡山県遊技業協同組合が献血に協力しました。
1983年から献血を行っているパチンコ・パチスロ業・岡山県遊技業協同組合の千原行喜理事長と組合員らが「献血ルームももたろう」を訪れました。

10年前に比べ献血者数は10代~30代の若年層が約40%減少していて、将来の輸血医療に支障が生じることが懸念されています。
(岡山県遊技業協同組合 千原行喜理事長)
「ここ10年で献血をされる方(若年層)が40%減っているということを聞きました。自分も協力しようという方が1人でも増えれば、なおうれしいです」

夏は暑さの影響もあり献血に訪れる人が減る傾向にあるということで、岡山県赤十字血液センターは、できるだけ多くの人に協力してほしいと話しています。














