松山地裁から接触行為などを禁止する保護命令を出されていたにも関わらず、保護対象者の付近を徘徊したとして愛媛県松山市に住む40歳の男がDV防止法違反の疑いで逮捕されました。
逮捕されたのは、愛媛県松山市に住む無職の40歳男です。
警察によりますと男は松山地裁から接触行為などを禁止する保護命令を出されていたにも関わらず、今月14日保護対象者のいる場所に押しかけその付近を徘徊したということです。
警察の調べに対し男は保護対象者に会いに行ったことを認めているということです。
保護対象者から警察署に通報があり、今回の事件が発覚しました。
警察は動機や余罪についても捜査を進めています。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









