アメリカのバイデン大統領は、アメリカ国民と結婚し、10年以上滞在している不法移民に対して国外退去を猶予する救済措置を発表しました。
アメリカ バイデン大統領
「長い間、恐怖と不安の中で暮らしてきた人たちのために問題を解決する。私はそれをきょう、実行するのです」
バイデン大統領が発表した救済措置は、アメリカ国民と結婚し、10年以上アメリカで暮らしている不法移民に労働許可を与えるとともに永住権を申請しやすくするもので、対象者はおよそ50万人にのぼります。
大統領選挙を前に勝敗の鍵を握るヒスパニック=中南米系の有権者にアピールする政策で、バイデン大統領は「移民の才能や勤勉さのおかげでアメリカは活性化してきた」と述べるなど、移民を敵視するトランプ前大統領との違いを強調しました。
注目の記事
【9月から】生活道路の法定速度30キロに引き下げへ60キロ走行で“一発免停”違反点数6点で30日間<春の交通安全運動>

【京都・男子児童行方不明】捜索難航の要因に「防犯カメラの少なさ」「携帯不所持」か…「捜索範囲がいまだに広い点が気になる」MBS解説委員が指摘 手がかりは一体どこに?現場を取材する記者が最新の現状を報告【南丹市小6行方不明から2週間】

「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









