バスケットボールB1リーグ長崎ヴェルカは17日、新ヘッドコーチの就任を発表しました。クラブ発足から4シーズン目を迎えるヴェルカ初の外国人ヘッドコーチです。

新ヘッドコーチはアメリカ出身のモーディ・マオールさん38歳。ここ2シーズンはオーストラリアリーグ所属のニュージーランドブレイカーズでヘッドコーチを務めていました。

モーディ・マオール新ヘッドコーチは「2024-25シーズンは刺激的な新たな始まりを象徴するシーズンとなります。新たな高みへと到達し、この競争の激しいリーグで無視できない存在としての地位を確率していくよう努めていきます。ヴェルカの”HAS IT(ハズイット)”を証明できることに非常にワクワクしています」とクラブを通じてコメントしています。

長崎ヴェルカのプレースタイルでありモットーの《HAS IT》を新アリーナでどう表現してくれるのか、その手腕に期待です。

※『HAS IT』・HARD・AGGRESSIVE・SPEED・INNOVATIVE・TOGETHERの頭文字