パレスチナ自治区ガザに侵攻を続けるイスラエル軍は、支援物資の搬入を拡大させるため、ガザ南部の一部で軍事活動を一時的に停止すると発表しました。
イスラエル軍は16日、“午前8時から午後7時までの11時間、ガザとイスラエルの境界にあるケレム・シャローム検問所から北部へ通じる幹線道路沿いの地域で軍事活動を停止する”と発表しました。
イスラエル軍は「戦術的な一時停止」だとしていて、当面の間、毎日実施するとしています。
ガザの人道状況をめぐっては、イスラエルが南部ラファに侵攻して支援物資搬入の拠点となっていた検問所を封鎖して以降、物資の供給が滞り、飢餓が拡大するなどしていました。
今回のイスラエル軍の決定は国際社会からの批判を和らげる狙いがあるものとみられますが、多くの市民が避難するラファなどでの戦闘は継続するとしています。
注目の記事
【みんな困ってない?】「手持ち花火」できる場所は?公園・河川敷は原則禁止 手続きで可能な“意外な場所”とは

「神様、私を狂い死にさせてください」 信号無視による事故で中学1年生の娘を失った母 事故直前の娘を映した映像にのめりこむ日々【前編】

法改正で”危険運転”の要件が明確化 酒は?スピードは? それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク









