愛媛県松山市にある道後温泉本館の全館営業再開を前に、県内各地の魅力や資源を発信するイベントが、15日、道後商店街で開かれました。
「伊豫祭(いよフェス)~愛媛の魅力見にこんけん!~」と題したイベントは、道後商店街を舞台に道後と県内各地の特色を融合した、相乗効果のあるまちづくりを体感してもらおうと、愛媛県内の青年会議所が企画しました。
中では、小学生が観光地を描いた「道後温泉桶の絵コンテスト」や道後の足湯をめぐるスタンプラリーの他県内各地の特産品を紹介するブースも出展され、訪れた人たちは多彩な地域の魅力をあらためて感じている様子でした。
また、ゲストとしてお笑いコンビ「ペナルティ」が登場し、道後や愛媛の魅力をはじめ実体験も交えたトークで会場を盛り上げていました。
主催者は「多くの観光客が訪れる道後地区から県内各地の魅力や特色を発信していく、相乗効果のある街づくりを今後も続けていきたい」と話しています。
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