本格的な夏を前に愛媛県と飲料メーカーなどが連携し、コンビニの店内で熱中症への注意を呼びかける取り組みが始まりました。
愛媛県内のファミリーマートで始まった熱中症対策の啓発。県と飲料メーカーの大塚製薬を含めた3者が連携して行うもので、店内の大型モニターに動画を流したり、飲み物の特設コーナーを設けたりして暑さへの注意を呼びかけます。
愛媛県内では先月1か月間ですでに69人が熱中症で搬送されていて、このうち高齢者が40人と最も多くなっています。動画を使った啓発は来月13日まで行われます。
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