台湾の工場設備建設会社が14日、初の日本法人となる事務所を熊本市に開設しました。
熊本市中央区に事務所を開いたのは、台湾が本社の「レイザーテクノロジー」です。
この会社は、台湾でTSMCの工場設備の建設などを請け負っていて 今後の半導体関連企業の熊本進出を見込み 日本法人を設立しました。
この日の開所式で、周谷樺(シュウ/コクカバ)社長は「熊本は昔から自然も食も大好きで、今後は隣人として熊本の人たちと仲良くしたい」と述べました。
今後は人材確保などの課題を乗り越えながら、現在の台湾と同様、100億円規模の売り上げを目指すということです。
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