静岡県の女子7人制ラグビーチーム「アザレア・セブン」に、ロシアの軍事侵攻で避難したウクライナ人選手の入団が決まりました。
 
静岡県袋井市のエコパを拠点に活動する女子7人制ラグビーチーム「アザレア・セブン」に入団が決まったのはウクライナ人のナタリア・コザチュク選手(24)です。
   
コザチュク選手はウクライナでラグビーコーチをしながら代表選手として活躍していましたが、ロシアによるウクライナ侵攻によって仕事が成り立たなくなったということです。

アザレア・セブンは外国人選手の加入による戦力強化と戦時下における人道支援を目的に希望者を要請していたところ、ナタリア選手自ら入団希望があり、ウクライナ避難民向けのビザによる来日が決まりました。

コザチュク選手は8月19日にチームの練習に初参加する予定で、就職先を探しながら日本語の勉強をしていくということです。