「タイミ-」は、これまでに人手不足の課題を抱える6つの自治体と協定を結んでいて、西日本の自治体で協定を結ぶのは糸島市が初めてです。
糸島市は今後、地元の企業や飲食店などにタイミーを紹介し、活用を支援していくほか、九州大学の学生らにも周知することで、若い世代の労働力の定着にもつなげたい考えです。
糸島市の月形祐二市長は「新たな気づきを持って働く環境作りにつなげたい」と話しました。
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