宮崎県都城市では、子どもたちが、田植え前の田んぼで泥まみれになりながらドッジボールを楽しみました。

元気よく田んぼを駆けまわる子どもたち。
ドッジボールをして楽しんでいるのは、都城市の菓子野小学校の5年生と6年生の25人です。

これは、田植え前に子どもたちに思い出をつくってもらおうと、JAみやざき都城地区本部青年部庄内支部が企画したものです。

子どもたちは、ドッジボールのほか、リレー形式でかけっこをして、土の感触を楽しんでいました。

(児童)
「きょうは汚そうと思って頑張った」
「冷たくて、不思議な感じがして気持ちよかった。泥最高~」
「予想以上に100倍、1000倍楽しかった。来年はもっと汚して頑張りたい」

児童たちは、来週、この田んぼで田植えの体験をするということです。