愛媛・松山の夏の風物詩「土曜夜市」が15日から始まるのを前に、商店街では、準備作業が大詰めを迎えています。
15日から始まる「土曜夜市」は、大街道や銀天街、まつちかタウンなど、松山市中心部の商店街で期間中の毎週土曜日に開催されるもので、松山の夏の風物詩として親しまれています。
夜市に合わせて、一部の道路で通行規制が行われることから、14日は、実行委員会のメンバーが、商店街の担当者に通行止めを知らせる看板を配布しました。
(松山銀天街第一商店街振興組合・青野光邦事務局長)
「夏の風物詩である松山の名物の夜市を楽しんでもらえればと思う」
夜市では、例年並みとなるおよそ200のブースが出店されることになっていて、商店街の通路には、店舗の位置を示すテープが貼り付けられていました。
(土曜夜市実行委員会・藤堂寺司実行委員長)
「空き店舗も増えたり、ちょっと街の景色が変わっているとも言われているが、この土曜夜市は、この松山の中心・中央商店街にとっては、1年で最大に魅力を発揮できる時期だと思う。存分に夏の思い出を作ってもらいたい」
今年の「土曜夜市」は15日から来月27日までの期間、毎週土曜日の午後1時から9時まで、あわせて7回、開催されます。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









