来年2月に任期満了を迎える愛媛県砥部町の佐川秀紀町長が、今期限りでの退任を表明しました。
砥部町の佐川秀紀町長は、14日に開かれた町議会の一般質問で、議員から4期目への挑戦について問われ、次のように述べました。
佐川町長
「有為な人材に後を託すべきではないかと考えています。今期をもって退任いたしたいと考えておりますので、ご理解をお願いいたしたいと思っています」
この後、佐川町長は報道陣の取材に応じ、退任は今年に入って決めたことや、自分の年齢も考慮したことなどを説明しました。
後継指名の可能性については否定しました。
記者
「後の人に託したいということでしたが、後継指名については…」
佐川町長
「それは私は全然考えてないです」
佐川町長は、1950年生まれの74歳。
役場の総務課長や副町長などを経て、2013年の町長選で初当選し、現在3期目です。
2021年から2年間、県町村会長も務めました。
町の選挙管理委員会によりますと、次の町長選は来年1月の実施予定で、日程は今後開かれる選挙管理委員会で決まる見通しです。
注目の記事
薬物の売人「最後には先輩を売った」 “クスリ一本” で暮らそうとした若者は今… 薬物依存が狂わせた人生― 3人の若者が語った闇(3)

なぜZ世代は、SNSで連絡先交換するのか「写真でどんな人か分かる」「いきなりLINE交換は驚く」「3アカウント使い分けて…」通信で変わる“人間関係”

初代トヨタ・ソアラで「未体験ゾーン」へ、期間限定レンタカー始まる 80年代ハイソカーブーム牽引の名車、最上級グレード2800GT-Limitedの上質な走りを体感

4億3409万6000円(1等5口)出た!「ロト6」大島イータウンチャンスセンター “全国の1等9口のうち5口も” 富山・射水市

“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」









