アメリカの連邦最高裁判所は、口から飲んで人工妊娠中絶を行う薬の流通を引き続き認める判断を下しました。
アメリカの連邦最高裁判所は13日、口から飲んで人工妊娠中絶を行う薬=経口中絶薬「ミフェプリストン」の流通を引き続き認める判断を下しました。
人工妊娠中絶に反対する医師らが流通の規制を求めて提訴していましたが、判事9人の全員一致で医師らには訴えを起こす資格がないと判断しました。
連邦最高裁は2022年、人工妊娠中絶を憲法上の権利として認めた判断を覆していて、経口中絶薬をめぐる判断が注目されていました。アメリカでは人工妊娠中絶は国内世論を二分するテーマとなっていて、11月の大統領選でも大きな争点のひとつです。
バイデン大統領は中絶の権利を擁護する立場をとる一方、トランプ前大統領は全米一律の規制ではなく、州ごとに判断すべきだとの考えを示しています。
注目の記事
「ギャアぁ―――」熊本市の新1年生が直面した食育の衝撃、そして絶望 "僕、一生ダメかも知れない…" いったい何があった?

“ごみ”から大量の金が!? パソコン基板1トンから天然金鉱山の数十倍の金 “都市鉱山”が資源不足の日本を救う?

【世界初の電撃!】サバやサンマなどに潜む"アニサキス"食中毒 魚は焼かずに「寄生虫だけ」不活化する3万ボルトのパルスパワー装置を開発 熊本大学

「必ず逆転します」 りくりゅう・木原選手が恩師に返したメッセージ スケートリンクでアルバイトしながら練習していた時代も…愛知

厚生年金の「強引徴収」で倒産危機に…法で定められた“猶予制度”あるのになぜ?「こんな人たちに預けてていいのか。怒りよりも恐怖」 窮地の運送会社が全国の年金事務所を独自調査すると…驚きの結果が

高速道路を運転中「ガス欠」になってしまったら交通違反? 実際にガソリンがなくなってしまったらどうしたらいい? 警察に聞いてみると…









