“ご入金のみ” 過去のパーティー案内状は…
自民党県連の宮本光明幹事長は11日、田畑議員から謝罪の電話があったと言います。

自民党県連 宮本光明議員幹事長:「私の方からはしっかりと一国会議員として報道各社も含めて皆さんにしっかりと説明されることが重要じゃないですかと。反省せざるをえない問題があって、中止されたということですので、その経緯なり含めて説明を尽くされることは重要だと思ってます」

「入金のみ」の受け付けは一体いつから始まったのでしょうか。

チューリップテレビは11日、田畑議員の事務所に質問状を送りましたが開催実績については期日の13日までに回答はありませんでした。

「ご入金のみ」が寄付の呼びかけに当たると指摘した神戸学院大学の上脇博之教授は「入金のみの場合はパーティー収入ではなく寄付として収支報告書に記載する必要がある」として、政治資金規正法に抵触する恐れがあると、指摘しています。

国会議員の秘書を10年間勤めてきた村田議員はパーティーの案内状は、事務所が過去のデータを持っているはずだとし、データの開示を求めました。

立憲民主党 村田享子参議院議員:「案内状を作成する時に前回どういうの作ったっけっていうふうに見るはずなので、すべてのパーティーの案内状を示してほしいなというふうに思います」

チューリップテレビは田畑議員に質問状とは別に、政治資金パーティーに関するインタビュー取材を申し込んでいます。














