宮崎市の中学校では、子どもたちがトラブルに巻き込まれないようインターネットの正しい使い方を学ぶ授業が行われました。

これは、インターネットをめぐるトラブルで生徒たちが加害者や被害者にならないよう人権擁護委員協議会が実施したものです。

12日は宮崎市の大宮中学校の2年生およそ170人が参加し、インターネットのトラブルに関するビデオを鑑賞しました。

そして、インターネット上では声や表情が伝わりにくいことから誤解が生じやすいこと、また、個人情報の取り扱いなどトラブルの原因などについて意見を交わしました。

(参加した生徒)
「(インターネットは)便利なものだからこそ、いろんな取り返しのつかないこととかあるけど、そういうのを起こさないようにして、楽しく使えればいいと思う」
「人を傷つける言葉を使っていないかとか、周りの人に迷惑がかからない言葉であるかを考えて発信したい」

生徒たちは、改めて、インターネットの正しい使い方について理解を深めていました。