愛媛県の松山三越では11日から、お中元のギフトセンターが設けられ本格的なお中元商戦がスタートしました。
松山三越では午前10時の開店を前に毎年恒例の決起集会が行われ、従業員およそ100人が気勢をあげ、お中元商戦に向けて士気を高めました。
担当者によりますと、最近は帰省してきた家族らのもてなしにも利用されているということで、今年は「夏映えスイーツ」と称しスイーツを華やかなパッケージに詰めた商品も用意されています。
また、猛暑を乗り切る「ひんやりフード」として、冷製の茶漬けや冷やしておいしいカレーなども登場しています。
この他定番のビールやハム、そうめんなどを含めおよそ500点が並ぶお中元ギフトセンターは、来月21日まで開設されていて、松山三越では平均の客単価を3万円と見込んでいます。
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