市民団体「とめよう戦争への道!百万人署名運動・宮城県連絡会」のメンバー6人は10日、航空自衛隊松島基地を訪れ訓練を中止するよう基地の担当者に申し入れました。


アメリカ軍は7日から大規模演習「ヴァリアント・シールド」を行っていて自衛隊が初めて参加しています。
演習には松島基地が拠点となりアメリカ軍のF16戦闘機が飛来するほかアメリカ兵など約100人が参加します。


このため市民団体は、国際間の軍事的緊張が高まり、住民の生活や安全に影響を及ぼすなどとして、基地での訓練を中止するよう求めています。

とめよう戦争への道!百万人署名運動・宮城県連絡会立石美穂代表
「日本が軍事化していくということを一番懸念しています。自衛隊の参加をやめること、ここで中止する決断をしてもらいたい」




松島基地での訓練は11日から17日までの予定で、市民団体は東松島市にも同様に申し入れています。