今シーズン2回目となるイネの生育調査が宮城県内で行われ大崎市の水田では順調に生育が進んでいることが確認されました。


イネの生育調査は10日、宮城県内29か所の水田で行われました。
このうち、大崎市古川のササニシキの水田では、県の職員が草丈や葉の枚数などを調べました。
その結果、いずれも平均で草丈は、28.3センチ、1平方メートルあたりの茎の数は、162.8本、また葉の数は6.6枚でした。

宮城県大崎農業改良普及センター大川茂範技術次長
「基本的には平年並みに推移し、順調に茎の数も増えている」


大崎市古川の水田では、順調に生育が進んでいることが確認されました。
宮城県内の生育調査の結果は、11日に公表されます。