能登半島地震からの本格的な復旧・復興に向けて、岸田総理は今月中に第5弾となる予備費の使用決定を行うべく、調整を開始すると表明しました。
岸田総理
「仮設住宅や公費による家屋解体、公共土木復旧などを加速させるため、月内に発災から第5弾となる予備費の使用決定を行うべく、調整を開始いたします」
総理官邸で開かれた復旧・復興支援本部では、全天候型の高性能ドローンや、排水を再利用するポータブルな水再生システムなどが災害時に効果があった技術として紹介されました。
岸田総理は、今後の災害対応のマニュアル化や人材育成などに速やかに取り組むよう指示するとともに、復旧・復興を加速させるための新たな予備費の拠出を今月中にも決めるべく調整すると表明しました。
注目の記事
【就航2日で座礁】最高時速83キロ、 “水中翼”を持ち飛ぶように進むジェットフォイル船とは

「消費されて終わったなと…」川で溺れた小中学生を助けようとした夫が死亡『美談』の報道に違和感覚えた妻は研究者の道へ『どうすれば事故を防げるのか?』

高市政権発足から半年 番記者が見た高市総理の“正念場”と“与野党への変化” 長期政権へ向けた周囲の動きと思惑とは【edge23】

いったいなぜ?「瀬戸大橋からロープが垂れていて海面付近まで達している」航行船舶から通報 約83メートルと約57メートルのロープを回収

「犯罪被害にあったとき、あなたの会社は休めますか?」有給を使い果たし退職するケースも…企業の休暇制度導入はわずか1.4%

GW明けの“疲れ”どう防ぐ?半分以上が“疲労感・心理的負担増”の調査も…ポイントは「幸せホルモンの分泌」 専門家に聞く









