長野市の西山地区で、旬を迎えているタケノコ「淡竹(はちく)」の収穫体験が行われました。
収穫体験は、長野市西部の中山間地域で竹林を整備している「西山淡竹会」が、毎年6月の第1週と第2週の土曜と日曜に行っているもので、市内の親子連れなどあわせて10人が参加しました。
今年は収穫量が少ない「裏年」ですが、竹林に入るとあちこちにタケノコが伸びていて、参加者が用意した袋はすぐにいっぱいになっていました。
採りたてのタケノコは灰汁が少ないということで、タケノコご飯のほか、サバ缶を使ったタケノコ汁や天ぷらなどがおすすめだということです。
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