ロシアのプーチン大統領は、ウクライナでの戦況はロシアにとって「核兵器の使用が必要な状況には至っていない」との認識を示しました。
プーチン大統領
「(核兵器の使用は)国家の主権と領土に脅威が生じるなど、例外的な場合に適用される。私はそのような事態が起こったと考えていないので、そのような(核兵器使用の)必要性はない」
プーチン大統領は7日、サンクトペテルブルクで開かれた経済フォーラムでの討論会で質疑に答える形でこのように述べ、「現時点での核兵器の使用は必要ない」との認識を示しました。
また、ウクライナ侵攻について「最終的な勝利のために核兵器は必要ない」としています。
一方で、「核ドクトリンに何らかの変更を加える可能性を排除するものではない」と述べ、核兵器の使用条件が変更される可能性にも触れるなど、核兵器をめぐる発言を繰り返すことで欧米各国を揺さぶる狙いがあるとみられます。
注目の記事
【みんな困ってない?】「手持ち花火」できる場所は?公園・河川敷は原則禁止 手続きで可能な“意外な場所”とは

「神様、私を狂い死にさせてください」 信号無視による事故で中学1年生の娘を失った母 事故直前の娘を映した映像にのめりこむ日々【前編】

法改正で”危険運転”の要件が明確化 酒は?スピードは? それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク









