激しい内戦が続くアフリカのスーダンで中部の村が襲撃され、多数の民間人が死亡しました。現地の活動家団体は軍との戦闘を続けている準軍事組織「RSF」によるもので、死者は100人以上に上ると発表しました。
スーダンの活動家団体「ワドメダニ抵抗委員会」はSNSで、準軍事組織「RSF」が5日、中部・ジャジーラ州の村を2度襲撃し、住民ら少なくとも100人が殺害されたと発表しました。
一方、RSFは声明で村周辺を攻撃したことを明らかにしたものの、民間人の殺害には触れていません。
ロイター通信によりますと、RSFは去年12月にジャジーラ州の州都・ワドメダニを掌握後、小さな村への襲撃を繰り返しているということです。
スーダンでは去年4月から軍と「RSF」の戦闘が続いていて、1万5000人以上が死亡したと伝えられているほか、家を追われた避難民の数はおよそ860万人に上ります。
注目の記事
【みんな困ってない?】「手持ち花火」できる場所は?公園・河川敷は原則禁止 手続きで可能な“意外な場所”とは

「神様、私を狂い死にさせてください」 信号無視による事故で中学1年生の娘を失った母 事故直前の娘を映した映像にのめりこむ日々【前編】

法改正で”危険運転”の要件が明確化 酒は?スピードは? それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク









