気温が高くなるこれからの季節、運転中に窓を開ける機会も増えるかと思います。いま、ほとんどの車に付いているのが、自動で窓を開閉できる「パワーウインドー」です。便利な反面、5月には東京で2歳の女の子が首を挟まれ死亡する事故が起きるなど危険も潜んでいます。安全な利用について、日本自動車連盟、JAFは3つのポイントを上げています。
パワーウインドーの力の強さは
石垣綾香記者:
「運転中、後ろを見なくても簡単に操作ができるパワーウインドー。注意しないと重大な事故につながる恐れがあります」

パワーウインドーの力の強さを実験した映像です。ゴボウだけでなくダイコンも真っ二つに。パワーウインドーには、野菜が切断されてしまうほどの強い力があります。

ドライバー:
「車の中は安全な場所というイメージが強いが、少し気を抜くだけで事故につながってしまうことは改めて怖いと思った」
「(子どもが)静かであってもしっかり確認しないといけないと思った」
こうしたなか、JAFにパワーウインドーの事故を防ぐ注意点を聞きました。














