子どもたちや住民が待ち望んでいた公園が完成したうるま市赤野区で、地域をあげて落成式が開かれました。
うるま市赤野区にはこれまで地域住民らが交流する公園や広場がなく、地元からの要望を受けた市が2017年から基本計画をまとめるなどして公園の整備事業を進めていました。
2日、完成した「赤野公園」に隣接する公民館で落成式が行われ、赤野区が発祥の琉球舞踊「浜千鳥」などで祝福しました。
広さ約6000平方メートルの赤野公園は住民の憩いの拠点となるように設計されていて、遊具や遊歩道などが設けられています。
赤野区は夏祭りの会場として使用したり青年会がエイサーの練習場所として活用するなどして地域の活性化に役立てることにしています。
(取材:RBC中部通信員 高瀬弘行)
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