4日、福岡県で開幕したバレーボールネーションズリーグの第2ラウンド。
4日夜のイラン戦に延岡市出身の甲斐優斗選手が途中出場し、勝利に貢献しました。
世界のトップ16チームによるバレーボール最強国決定戦、ネーションズリーグ。
男子日本代表は、4日夜、イランと対戦しました。
この試合から石川祐希と高橋藍のダブルエースが合流した日本代表は、イランから2セットを先取します。
第3セットでは、高橋藍と交代して途中出場した、延岡市出身で日南振徳高校卒業の甲斐優斗が躍動。相手ブロックの隙間を冷静に打ちぬきます。
迎えた日本のマッチポイント。甲斐のサーブはサービスエース。
(実況)
「思いっきりいった!最後は甲斐。二十歳のアウトサイドヒッター甲斐優斗、サービスエース!」
サービスエースで日本の勝利を決めた甲斐。チームの勝利に貢献しました。
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