今年で創建1300年を迎える宮城県多賀城で5日、市内の小学生が古代米の田植えに挑戦しました。
多賀城市市川の水田では市内すべての小学校、6校の5年生およそ550人が参加して特産の古代米の田植えに取り組みました。

児童たちは泥の感触を楽しみながら、およそ2000平方メートルの田んぼに古代米の「おくのむらさき」という品種の苗を植えていきました。

参加した児童:
「大変だけど楽しい」
「おいしくて甘いお米になってほしい」
この取り組みは地元の特産品である古代米の栽培を通して、まちの歴史や食文化について知ってもらおうと2016年から始まり、多賀城創建1300年を迎える今年は市内すべての小学校が合同で行いました。
児童たちは10月には稲刈りも体験する予定です。














