アメリカのバイデン大統領の次男・ハンター氏が、薬物依存を隠して銃を購入した罪に問われた事件の初公判が開かれました。
ハンター氏は2018年に拳銃を購入した際、薬物依存について適切に申告せず、違法に銃を所持したとして3つの罪に問われています。
3日、バイデン大統領のジル夫人が傍聴する中、初公判が開かれ、有罪か無罪かを判断する陪審員が選出されました。
アメリカメディアによりますと、現職大統領の息子が刑事被告人となるのは初めてで、ハンター氏は無罪を主張していますが、再選を目指すバイデン大統領にとって痛手になる可能性があります。
先週、トランプ前大統領が有罪評決を受けたばかりですが、野党・共和党はハンター氏の裁判に有権者の関心を集めたい考えです。
バイデン氏は、「父親としては息子に限りない愛情を抱いているし、信頼している」とのコメントを発表しています。
注目の記事
【みんな困ってない?】「手持ち花火」できる場所は?公園・河川敷は原則禁止 手続きで可能な“意外な場所”とは

「神様、私を狂い死にさせてください」 信号無視による事故で中学1年生の娘を失った母 事故直前の娘を映した映像にのめりこむ日々【前編】

法改正で”危険運転”の要件が明確化 酒は?スピードは? それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク









