県高校総体、水泳では10種目で大会新記録が飛び出した。男子平泳ぎ100m決勝は、興南高3年の比嘉功太郎が自身の持つ県記録を更新する1分02秒83をマークし、200mと合わせて2冠を達成。
▽比嘉功太郎(興南高・3年)
「九州では2冠を、全国インターハイでは、高校最後の年なので3位以内に入って、良い形で大学につなげられるように頑張りたいと思います」
女子自由形100m決勝は、那覇西高1年・平良吏美華。2023年、年齢別のアジア選手権で2冠を果たした実力者が、1年生ながら序盤からリードし自由形100mを制したほか、個人種目やリレーを合わせ、5冠を達成した。
▽平良吏美華(那覇西高1年)
「インターハイでは1年生から表彰台に上って50mも100mもベストが更新できるように頑張りたい」
多くの笑顔と涙が生まれる県高校総体。高校生たちの熱戦は続くー
(全力部活取材班)














