心臓疾患を抱える人が、スマートフォンアプリを使って自分の健康状態を把握できるサービスが、6月3日に始まりました。
「心拍見守りサービス byJOTO ホームドクター」は、沖縄セルラー電話が、セコム琉球と連携し、浦添総合病院の監修を受けて実施するものです。
沖縄セルラー電話が提供するスマートフォンアプリと利用者が用意するスマートウォッチを連携することで、心臓病を抱える人が心拍数などを継続して記録し、異常が検知されるとメールで通知が届きます。利用料金は月額980円からで、プランによっては異常を検知した際に電話で連絡を受けられたり、このサービスで連携する医療機関にデータを共有できたりするということです。


アプリははじめはアンドロイド用のみに提供されますが、7月初旬にはiPhone用もリリースされる予定だということです。
注目の記事
「現場に慰霊碑を」飲酒運転の車にはねられ受験生死亡 母親が献花 福島・郡山市

【桂川に新幹線が通る?】北陸新幹線の小浜・京都ルート『桂川案』急浮上のワケ…自民・維新の“唯一の一致点” 延伸ルート案絞り込みは最終局面へ 仏教会は「千年の愚行とならぬよう…」懸念は払拭されるのか

“クマと2、30秒間引き戸越しに格闘” 買い物から帰ると父親の寝室からクマ顔出す 袋入りクラッカーやかつお節が食い荒らされる 同じ家に1週間で3日出没 岩手・雫石町

10歳男の子が流された…有明海に消えた“黄色いゴムボート”「とっさの判断」長年の勘で走った海の男に感謝状

「苦労が多いが報われないのも原因」 深刻な外科医不足 20年後には半減の推計も 大学病院が始めた新たな挑戦 山梨大学医学部附属病院

東京都 結婚支援に本腰、婚活アプリ「TOKYO縁結び」760組が真剣交際 265組が結婚 おととし9月運用開始【Nスタ解説】









