4月3日に発生した台湾東部沖地震への支援募金活動を行ってきた宮城県の南三陸高校の生徒が31日、町に寄附金を届けました。
南三陸町役場に訪れたのは南三陸高校の3年生2人です。佐藤仁町長に寄附金の目録を手渡しました。南三陸高校では台湾地震発生後、生徒が自主的に町内の商店街や校内で募金活動を行ってきました。4月6日から8日までに集まった募金は17万7573円に上ります。

南三陸高校生徒会長 山内万桜(まお)さん:
「私たち高校生と同じ年の子たちが、今まで通りに生活できるように役立って欲しい」
高校生が持参した寄附金は町などが行っている支援募金と合わせ、今月中旬頃に台湾へ送られます。














