宮崎県内の今年4月の有効求人倍率は1.29倍で前の月より0.01ポイント低くなりました。
宮崎労働局によりますと県内の今年4月の求職者数は2万783人、企業の求人数は2万6908人でした。
これにより有効求人倍率は1.29倍で前の月より0.01ポイント低くなりました。
業種別の求人数は、前の年の同じ月と比べ「金融業・保険業」や「教育・学習支援業」などは増加しましたが、「情報通信業」や「運輸業・郵便業」などは減少しました。
宮崎労働局は、今後の見通しとして「複数の産業で外国人労働者の受け入れが増加しているなど、求人見直しの動向のほか、物価高騰など雇用に与える影響を引き続き注視する必要がある」としています。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

「食中毒」に注意!冷蔵庫ドア・蛇口・コンロのスイッチ…菌が増えやすいポイントは【ひるおび】

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】









