間もなくやって来る梅雨を縁雫(えにしずく)と呼び楽しもうという観光キャンペーンが、6月1日から松江市で始まります。そのカラフルで華やかな飾り付けの様子が公開されました。
色とりどりの透明な傘が飾り付けられ、やがて大きな虹が現れました。傘の間には少し雨が残っています。
松江観光協会は、梅雨どきの6月と7月を「縁雫期間」とし、雨が似合う町としてアピールしようと、様々なキャンペーンを展開しています。
7年目となるこの縁雫アンブレラスカイも、その一環で、傘を前年の倍近い140本に増やし、見ごたえがアップしています。
松江観光協会 安達康之さん「雨あがりの虹をイメージして傘を配置しています。その辺も楽しんでもらえればと思います。」
また、県観光連盟とコラボしたご縁傘モニュメントが新登場。
願い事を短冊に書いて飾り、その写真を見せると、雨の時に割引などの特典を受けることができます。
縁雫アンブレラスカイは、JR松江駅前の松江テルサで、6月1日から7月31日まで。
願い事の短冊は、その後、松江城内の松江神社に奉納するということです。
注目の記事
知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

【山形】6歳男児行方不明 最後の足取りをたどる…目撃された公園からどこに?取材から見えた可能性は 不明から10日目も捜索続く(酒田市)

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却









