医療用ウィッグを作るための髪の毛を寄付する「ヘアドネーション」を行った小学生の男の子に感謝状が贈られました。
ライオンズクラブ国際協会から感謝状が贈られたのは、宮崎市の赤江小学校6年生の松田泰知君です。
「ヘアドネーション」は、病気や事故で髪の毛を失った子どもたちの「医療用ウィッグ」を作るために髪の毛を寄付する活動で、松田君は、先月、3年かけて伸ばした髪を切り、ライオンズクラブ国際協会を通して寄付しました。
(赤江小学校6年 松田泰知君)
「最初は(髪を)伸ばしたくて伸ばしたけど、どうせ伸ばすなら、ヘアドネーションした方がいいかなと思って伸ばし始めた。僕の髪を使って、幸せになってくれればうれしい」
ライオンズクラブ国際協会によりますと、ヘアドネーションは女性からの寄付が9割以上を占めていて、男の子によるヘアドネーションは珍しいということです。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

「食中毒」に注意!冷蔵庫ドア・蛇口・コンロのスイッチ…菌が増えやすいポイントは【ひるおび】

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】









