大隅河川国道事務所によりますと、東九州自動車道の野方インターから曽於弥五郎インターの間は、上下線とも通行止めとなっています。
鉄道です。JR九州によりますと、指宿枕崎線の全線、日豊本線の都城~鹿児島、鹿児島本線の鹿児島中央~鹿児島、肥薩線の吉松~隼人、吉都線の全線、日南線の志布志~青島の間で運転を見合わせています。
また、特急きりしまの始発から6号まで、指宿のたまて箱の1号・2号は、全区間で運休となっています。
九州新幹線は通常運転、肥薩おれんじ鉄道は、遅れが発生しているということです。
鹿児島市電、鹿児島市営バスは通常運行です。
海の便です。欠航となっているのは、三島村の「フェリーみしま」、瀬戸内町の「フェリーかけろま代船」の午前中の便、「定期船せとなみ」の全便、種子島・屋久島航路の、「種子屋久高速船」の午前中のほとんどの便、「フェリー太陽II」の全便、「フェリーはいびすかす」の午前中の一部の便、山川・根占航路の「フェリーなんきゅう」の全便です。
注目の記事
「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

【「公立いじめ」との声も】授業料無償化先駆けた大阪のいま…公立高校の約4割が定員割れ『私立有利・公立不利』の状況は“負のスパイラル”生む懸念【教育アドバイザー・清水章弘さん解説】

“ながら運転”小学生男児トラックにはねられ2年経つ今も意識不明•生涯要介護も…適用されない『危険運転』両親訴え「罪が軽すぎるのではないか」

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける

3・11午後2時46分発車の仙石線『命を救った判断』あの日の記憶胸に“ビーチサッカー”で目指す姿【東日本大震災15年】









