介護保険料の見直しが行われ、長野県内の65歳以上が支払う保険料の平均は、24円上昇し、5,647円となりました。


介護保険料は3年ごとに、将来の需要の見通しなどから決められるもので、今年度から2026年度までの県内の自治体の加重平均は、月額5,647円となり、24円上昇しました。


県内で最も高かったのは天龍村の7,500円、低かったのは軽井沢町の4,800円。

全国の平均は6,225円で、長野県は3番目に低くなりました。

介護保険料は、住民の健康状態やサービスの利用状況などが反映されるもので、上昇が続いています。