3年後のワールドカップに向けて、ラグビーの日本代表候補を選考する合宿が、上田市の菅平高原で行われています。


合宿は29日まで行われ、およそ30人の選手が参加。

日本が初めてベスト8に入った2019年のワールドカップ日本大会のメンバーから大学ラグビーで活躍する若手まで、幅広い年齢層の選手がしのぎを削っています。


今回の合宿では、エディー・ジョーンズヘッドコーチが掲げる、速く考え、行動する「超速ラグビー」の浸透をはかることも、目的の一つです。

トレーニングでは度々、選手たち自身で意見交換をすることなどが求められていました。