「幸せが訪れる」が花言葉です。入院患者らを励まそうと、ANAグループの客室乗務員が愛媛県松山市内の病院にすずらんの花を贈りました。
この取り組みは、ANAグループが1956年から毎年実施しているもので、21日は松山赤十字病院に北海道から空輸された、すずらんの切り花50本と、ずずらんの香りが楽しめるしおり、400枚が贈られました。
(客室乗務員)このお花の名前知ってる?
(子ども)知らない。
(客室乗務員)すずらんっていうの。
(子ども)かわいい。
(客室乗務員)かわいいでしょ。お部屋に飾ってね。
(子ども)うん。
小児科病棟を訪れた客室乗務員らは子どもたち一人一人に声をかけながら「すずらん」を手渡していました。
(保護者)
「2週間近く入院しているので、すごくストレスもたまっているので、こういう風に気分転換にお花をもらえてうれしい」
(ANAエアサービス松山・山下香乃さん)
「すずらんが幸せが訪れるという花言葉があるので、幸せをたくさんお届けできたらいいなという気持ちで」
ANAグループでは今回、全国51カ所の赤十字病院などに花としおりを届けたということです。
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