春の交通安全運動に合わせて、サッカーJリーグの愛媛FCが6日、松山市の松山南警察署で交通安全啓発のぼり旗を寄贈しました。
この取り組みは、交通事故を1件でも減らし、社会全体の安全意識を高めることを目的に愛媛FCが企画したものです。
6日は、松山南警察署で行われた「春の交通安全運動出動式」の中で寄贈式が行われ、愛媛FCの元ゴールキーパーで、25シーズンまでトップチームのゴールキーパーコーチを務めていた羽田敬介ヘッドオブネットワーキング(48)から、松山南交通安全協会の梶保夫会長へのぼり旗が手渡されました。
贈られたのぼり旗には、「交通安全守ろう交通ルール!」「事故ない未来へゴールを決めろ!」というメッセージとともに、サッカーボールを蹴るマスコットキャラクターのオ~レくんのイラストが描かれています。
出動式のあとには、ヘッドオブネットワーキングの羽田さんや、「オ~レくん」らも参加し、交通安全を呼びかける啓発活動が行われました。
愛媛FCが制作したのぼり旗は今後、県内の各団体へ寄贈される予定です。
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