岩手県一関市出身で宮城県を拠点に活動している陶芸家・島見美由紀さんの個展が21日盛岡市で始まり、赤土を使用した数多くの陶芸作品が並んでいます。
島見美由紀さんは一関市東山町出身で、宮城県を拠点に20年以上活動している陶芸家です。盛岡での個展の開催は去年に続き5回目で、独自に配合した3種類の赤土を使ったマグカップや皿などの陶芸作品約200点が展示販売されています。こちらの花器は縄文土器の模様をイメージして作られたもので、金色の線が蝶の羽とエネルギーの広がりを表現しています。
(島見美由紀さん)
「赤い土の質感や自然の造形がどうのっているのかを感じてもらいたい」
展示会は盛岡市中央通の盛久ギャラリーで5月26日まで開かれています。
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